最近のTeraTermはSCP機能も付いてるらしい?
まずここからインストーラーとlanguageパックをダウンロード。
http://ttssh2.sourceforge.jp/
インストールをさくっと済ませる。
やりかた
送信
送信は簡単。
ターミナル上にエクスプローラ等からファイルをドラッグアンドドロップすれば
「ファイルを転送を行いますか?」
と聞かれるので、「SCP」というボタンを押すだけ。
で、どこのpathに居ても、SSHでログインした時のユーザーホームにファイルが転送されるから注意。
また、メニュー>ファイル>SSH SCPからも出来るが、ドラッグアンドドロップする方が楽。
受信
受信はちょっと勝手が違う。
まうは、szコマンドが打てるようにしておく。
コマンドが無い場合は
yum list |grep sz
で調べれば出てくる。
>yum list |grep sz
lrzsz.i386 0.12.20-19 installed
szが打てるようになったら、
>ls
kapi.txt
>sz kapi.txt
と実行。
すると
>sz kapi.txt
**B00000000000000
のような状態で待機になる。
すかさず、
メニュー>ファイル>転送>ZMODEM>受信
を押す。
するとファイルが転送される。
で、これもどこに転送されたか分かりづらいのだが、
メニュー>ファイル>ディレクトリの変更
をクリックした時に表示されるpathに保存されている。
いちいち変更するのは面倒なので、僕はINIで固定している。
TERATERM.INIの
; Default directory for file transfers
FileDir=
というところがそれなので
; Default directory for file transfersFileDir=C:\tmp
とでもしておいた。
しかし、この機能のおかげでWINSCPを使わずにWINDOWS <=> Linux間のファイルやり取りが
容易に出来て、めっちゃ便利♪
参考URL
http://kapi.jp/kapi_blog/255
2009年12月21日
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